日
29
8月
2010
パナマの次の寄港地はグアテマラ。
スペイン語を安く学べるので、グアテマラに留学される方が多いですよね。
アンティグアという町には、語学学校がいっぱいあるそうです。
あと、かわいい民芸品が日本でも有名ですね。
カラフルなストライプの布など、私も大好きで、いろいろお土産を買いました★
私は、Tecpanという村に行き、先住民族に出会ってきました!
マヤ族カクチケル部族。
パナマとは全然違う民族ですが、彼らもとても素敵な方々でした。
マヤ族の女性は、今でも男女差別や、民族差別を受けています。
グアテマラの農村地域では識字率が低く
特に女の子は学校に通わせてもらえない事も多いそうです。
文字が読めないせいで、大人になっても仕事になかなか就けず、
社会的弱い立場となってしまいます。
そんな女性をサポートする団体があり、少しずつ女性の自立が実現されています。
私はここで、女性の権利を尊重するために活動しているとてもパワフルな女性たちに
お会いして、グアテマラの女性の現状と活動内容を学び、
ホームスティまでさせてもらいました。
とてもやさしそうなお母さんと、いたずらっこの目をした7歳の女の子が
私を迎えてくれました。
しかし!!!18時ごろ家につき、お母さんがご飯の準備を始めた途端に村中が停電・・・・
キャンドルのライトで料理し、ご飯を食べ、ベッドに入った21時ごろに電気が戻りました・・・
お母さんは「神様どうか、電気を戻してください!」と何回も祈っていましたが、
私は“キャンドルナイトでロマンチック~”と、日本ではめったにない体験を楽しみました。
見渡せる限り停電なんて、望んでも東京ではできませんからね~。。。
夕食はそんなんで、写真を取れませんでしたが、
翌朝の朝食はばっちりです♪
お母さんがトウモロコシの粉をこねて作ってくれたトルティーヤと、
スクランブルエッグと、お豆の煮込みです。
どれもとても美味しかったです。
主食は、その国の作物で全然違うところが面白いですね。
Tecpanのまわりはトウモロコシ畑でした。
食事もありとあらゆる形でトウモロコシが登場。
トウモロコシの収穫祭などもあり、寸劇を見せてもらいました。
あっと言う間の2日間でしたが、とても貴重な体験でした☆
私のホストファミリーです。またいつか会いに行きたいです!!