水
17
11月
2010
ピンチョって言葉、ここ数年で
よく聞くようになりました。
タパスやピンチョス。
スペイン好きの間では
もう“普通”の単語ですよね。
ジュセップ・バラオナ氏の影響でしょうね・・・
数井シェフもたまにピンチョを作ります。
この写真は、大人気のカキのピンチョ。
当然ですが、ただパンに乗せるわけではありません・・・
パクッと噛んだ時に、いろんな味が混ざるように、研究(?)を重ねているのです。
創作お寿司と似ていて、「一口で勝負!」という感じなのですが、
お寿司より想像力を膨らませて、個性が出るところが、ピンチョの魅力です。
イレーネに届く、プリップリの産地直送のカキ。
もちろん、生のままもとっても美味しいです★
今年の冬、一度は召し上がってくださいね!