土
19
2月
2011
スペインの実家に着くなり、スペイン人の母が
「リオさん、待ってたの。生ハムをもらったんだけど、切ってくれる?」と。
3日ほど包丁を触っていなかった数井シェフ、着いて早々生ハムと向き合う事に。
スペイン人の家族がいっぱいいるのに、母は「リオさんが一番お上手でしょ?」と
褒めながら押しつけ(?)ていました。
数井シェフは喜んで引き受けていましたけど、何しろ切りにくい包丁に、
生ハムの景品でもらった台なので、とても切りにくそうでした。
いつも、プロ用の包丁と生ハム台ですからねぇ・・・
それでも、「生ハム食べ放題!」状態なので、せっせと切っては
二人でパクパク食べました。
切りたての生ハムは本当に美味しいですよね~☆
朝は生ハムのサンドイッチ。
ランチ前に、生ハムとビール。
ディナーは生ハムと赤ワイン。
幸せでしたぁ♪
ちなみにピンク色の母のエプロンが若干キツそうですが
エプロンにハマってしまい、最近、営業中はスペインで買った
エプロン姿の数井シェフです。
本人曰く、「話しかけやすいシェフ」を目指しているそうです。
やさしい皆さま、ご来店の際は話しかけてあげて下さいね★