カキのピンチョ

 

ピンチョって言葉、ここ数年で

よく聞くようになりました。

 

タパスやピンチョス。

スペイン好きの間では

もう“普通”の単語ですよね。

ジュセップ・バラオナ氏の影響でしょうね・・・

   

数井シェフもたまにピンチョを作ります。

 

この写真は、大人気のカキのピンチョ。

当然ですが、ただパンに乗せるわけではありません・・・

パクッと噛んだ時に、いろんな味が混ざるように、研究(?)を重ねているのです。

 

創作お寿司と似ていて、「一口で勝負!」という感じなのですが、

お寿司より想像力を膨らませて、個性が出るところが、ピンチョの魅力です。

 

イレーネに届く、プリップリの産地直送のカキ。

もちろん、生のままもとっても美味しいです★

今年の冬、一度は召し上がってくださいね!